頭皮のニオイは皮脂によって変わる

というのも皮脂は、ニオイのもと肌の常在菌(マラセチア菌)の餌になるからです。

皮脂が分泌されるのは、皮脂腺です。

皮脂腺は体中にありますが、とりわけ頭皮の皮脂腺の数は最も多いです。

それは、常在菌が生き続けるための餌をもっとも分泌する場所であり、ひいては、常在菌を増やす好条件にもなっています。

常在菌が増えれば、必然的に悪臭も増えるというわけです。

夏、塩ふくほど汗かく場面でもそうでもなくても頭皮のニオイチェックの方法は、指の腹で頭皮をこすります。

そしてその指の臭いを嗅いだ時、臭いと感じたならば、頭皮は臭っていると思われます。

その他、ドライヤーを使ったチェック方法もあります。

乾いた髪にドライヤーで後頭部から前に風を送り、その風に臭いを感じたらば、頭皮にニオイがあると思われます。

こういったやり方は、男性・女性、大人でも子供でも2歳の幼児でもでも間違いありません。

何日もかけて皮脂が付く枕とは違って、直接頭皮を触って臭いを感じるのは、臭いのもとを作る菌が活発なのか、皮脂をシャンプーでしっかり洗い流せていない可能性があります。

特に皮脂については、指で擦った時にオイル感があるときは、分泌され過ぎていることを意味するので、治らないことはありませんから余分な皮脂はしっかり洗い流すことを心がけてください。

頭皮の匂いを消すというスプレータイプの商品を使ってみたが、長くはもたなかった。

頭皮の匂いは病気なのか?頭皮の匂いに効くシャンプーをいくつか使ったが、洗っても何をしてもなかなか治らない。

臭うなと感じたときは、人気ランキング上位のシャンプーを使ったが、変わったような気がしなかった。

人に効いても自分には効かないということもあるのだろうか。

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