頭か痒いなと思ったらかさぶたができていた。

そして、白いカサカサのフケが目立つようになった。

頭皮に炎症でもできているのだろうか?何か治療をした方がいいのだろうと思うが、その前にメンズシャンプーなどを変えてみよう。

保湿のためにできることも必要なので、保湿剤も塗り過ぎに注意してケアしてみよう。

頭皮が乾燥する原因は、いくつかあります。

代表的な原因は、シャンプーでの過剰な刺激です。

これは、男性や女性、赤ちゃんから年配者まで夏でも冬でも季節に関係なく、対策用の工夫は必要です。

頭皮の最低限の皮脂さえも取り除いてしまうことで、頭皮乾燥につながり、それが酷くなると痛いこともやかゆみを発症します。

また、ドラッグストアで買えるトニックシャンプーなどを過剰な頻度で使うとか、頭皮に爪を立てる・乱暴に洗う等も原因になると言えます。

それと洗髪に熱いお湯を使っても頭皮の皮脂が流れ落ちやすくなり、頭皮改善の足かせになります。

このように頭皮と髪を清潔にするはずの洗髪が原因となり、頭皮を乾燥させてしまうことが大半です。

他、頭皮には避けたい刺激といえば、UVや寒さ、空気の乾燥などですのでできるだけ避けるようにしましょう。

精神的な圧迫感、不愉快な気持ち、寝不足、食生活の乱れも痒みやフケを伴う頭皮乾燥を体の内面から起こす原因です。

精神的な圧迫感、不愉快な気持ちが増大したり寝不足は、体全部の血流を悪くします。

すると体の代謝力が低くなって、古い角質から新しい角質に変わる肌再生のサイクル(ターンオーバー)が、正常に行われない場合があります。

そうすると肌が持つバリア機能や保水する力が弱くなり、乾燥につながります。

この症状は、頭皮でも同じです。

なおアトピーの肌は、肌の循環過程が短い場合が多いです。

肌再生のサイクルを正しく行うためには、まず正しい睡眠が必要です。

睡眠は、最初の90分間で深い眠りになるので、1回目のノンレム睡眠をキチンと深い眠りにできるかが大切です。

それと食事の摂り方です。

ビタミンの不足や偏りが問題ですが、特にビタミンB6とビタミンAは新陳代謝を促すことに寄与するので、適度に摂れるように心がけましょう。

ビタミンAはほうれん草、人参、紫蘇(しそ)から摂りやすいです。

ビタミンB6はレバーやマグロが含有量が多く、バナナなら簡単に摂れますね。

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